現役女子大生 白石マーサが斬る!

ハイボールが好きです。ご連絡等は shiraishimaasa@gmail.com まで。

【大相撲暴行事件】現代の人間社会において、会話中のスマホいじりは"挑発"

「現代の人間社会において会話中にスマホをいじるという行為は挑発行為に相当する」(出典:白石ウィキペディア) 攻撃的な暴力というのは、いささか動物的であるという印象を受けるが、どうやら当の本人たちは手当り次第に攻撃を仕掛け、しょっちゅう喧嘩ばか…

肯定される暴力

ある日、一人暮らしのアパートに帰ってくると、鍵が開いていた。 「あれ?閉めたはずだけど…閉め忘れたかな?」と思い部屋に入ると、見知らぬ人間が部屋を漁っている。 空き巣だ。 私に気づいた犯人は警察に通報されるのを恐れ、殴り掛かってくる。私はそい…

日馬富士、貴ノ岩、暴行事件。手段としての暴力と弱さ、そして正義。

暴力はいけない事だという社会通念がある。暴力はいかなる理由でも許されず、社会から排除されるべきで、衝動は抑圧しなければならない。何故なら私たちは文明人であり、理性的で、暴力などで物事を解決するのはいけない、という事らしい。 片やテレビでは、…

座間9遺体事件の本当の恐ろしさ(3)被害者と死ぬ死ぬ詐欺

ツイッターを開いて「ばっかじゃねぇの」とつぶやいた。 座間事件がツイッターを介して展開された事を踏まえ、防止策として規制を検討するという内容のツイートのリツイートをリツイートしながらつぶやいた。因みに、このつぶやきは実際の音声を伴うつぶやき…

座間9遺体事件の本当の恐ろしさ(2) 白石容疑者について

狂気を異常なモノとして切り捨てたり、社会の歪みだとして無理矢理修正しようとしたところで、何の解決にもならない。 こういう事件が起きる度に、狂気の元凶を見ようとしないですぐに排除したがる人間を見るといつも言ってやりたくなる。 「お前、何怖がっ…

座間9遺体事件の本当の恐ろしさ(1)

猟奇的だといって容疑者に焦点が当てられている。TVで取り沙汰されるのは、そして人々が気にしているのは、死体と一緒に生活していたなんて常軌を逸しているだとか、インターネット・SNSの怖さだとか、そういった事だ。 人はどうやら"目新しいが知っているモ…

衆議院選挙、投票を前に。

2017年10月20日(金)19:43 私は未だ、戸惑いの中にいた。 今まで誇りに思っていたご自慢のモノが、実はかつての勝負で負けたペナルティとして去勢されていて、それを素晴らしいモノなのだと調教され、喜んで見せびらかしていただけだったのかもしれない。自分…

女の嫌いな女

世の中には、「女の癇に障る女」というものがいる。確かに気に入る気に入らないというのは個人差のあるものだから、「"私"の癇に障る女」という表現の方が適切にも思われる。しかし、どこかしっくりいかない。"私"全体というより"私の中の女"の癇に障ってい…

官僚?マスコミ?今の日本のホントの黒幕

勧善懲悪モノの映画にはお決まりのパターンというものがある。 まず分かりやすいのが、善に価する主人公が悪である敵をとっ捕まえ、やっつけて、民衆のヒーローになる、というものだ。実にわかりやすい。観る人はそんな分かりやすい世界の前提によって、安心…

優しくない人

日本が世界に誇る(らしい)大映画監督、小津安二郎の名作『東京物語』のクライマックスで、紀子というキャラクターが涙を流す。 「私は皆さんが思ってらっしゃるほど優しい人間じゃないですわ」「私、ずるいんです」 それを見た私は、すぐさま脳内の小粋なカ…

豊田真由子は本当に悪女か?

不倫、パワハラ、いじめ、万引き、etc. こういった問題に対して、盲目的に表面上の加害者を批判する人の気が知れない。被害にあっている人に対しては、もう潰される前にさっさとそこから逃げろとしか言えないが、こういう問題の加害者に対して「こんな事する…

国会、小学生の学級会の方がまだマシ

政治をやってる大人たちは若者をナメているし、若者は政治をやっている大人たちをナメている。 国民国家は、主体=国民、客体= 国民 であるはずなのに 主体=国民=客体 という図式ではどうやらないらしい。この2つの国民の間には大きな隔たりがあり、お互…

人類平和の為に戦争は反対という偽善

「あなたは戦争に反対か?」そう問われたら、私は間違いなく「当たり前だろ!」と答える。 しかしその理由は、何も、平和な世界は素晴らしいとか、話せばわかるとか、全ての人間が手を取り合って平和な世界へとか、そういう嘘臭い偽善的な理想から来るもので…

やっぱ胡散臭くない?詩織さんと山口氏の件、前川前事務次官の件。

世の中は“胡散臭いモノ”で溢れている。 胡散臭い物、胡散臭い人、胡散臭い話…etc。 表面上は一見立派なように見えるのだが、どうも表に現れているままに受け取ってはいけないような気がする。 一言で言うならば、いわゆる“信用ならない”というヤツで、その…